2025年4月5日土曜日

2024年度思い出会

 菊名小学校放課後キッズクラブ 思い出会のご報告】

325() にキッズクラブでは、卒業するお友だちとリーダー(指導員)に向けた「思い出会」を実施しました。

今年度の思い出会は、レクリエーションに加えて高学年コンビによるオリジナル漫才を楽しみました!


アイスブレイク(交流プログラム)として、「船長さんの命令」を行いました。

船長さんが「船長さんの命令です。〇〇してください。」と指示された言葉を実行するゲームで、「船長さんの命令です」という言葉がない場合は実行してはいけないルールです。

みんな船長さんの命令に惑わされながらも、集中して聞きとりながら参加することが出来ていて、思い出会をとても良い雰囲気で始める事が出来ました!


次に、高学年コンビ『わんこそば』によるオリジナル漫才を披露してもらいました。

2人の個性的なオリジナルの漫才に、みんなくぎ付けになり沢山笑って楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また2人が漫才をしている姿を見られることを楽しみにしています


続いてレクリエーションを2種目行いました。

1 種目は、「並び替えゲーム」。

今回は、声を出さずにジェスチャーや口パクでどれだけ正確にお題に合わせて並ぶことが出来るか挑戦してもらいました。

お題は、「誕生月順」と「クラス順」でした。

上級生・下級生関係なく積極的にお題に合わせたジェスチャーを行い、正確に並べていました!!





2 種目目は、「風船運びゲーム」。

今年度卒業するお友だち2人をリーダーとして、2チームに分かれて対戦しました。

今回の「風船運びゲーム」のルールでは、大小異なるタオルと風船を使い 2 1組になってコースを一周しました。

はじめて行ったとは思えないほどみんな運び方を工夫し協力しあいながら運ぶことが出来ていました。





レクリエーションの後は、2024年度を振り返るスライドショーを見て、一年を振り返りました。

BGM の曲に合わせて手拍子をするなどとても和やかな雰囲気で見ることができました。 



最後に卒業するお友だちとリーダー(指導員)から一言ずついただき、「思い出会」を締める事が出来ました。




改めて、ご卒業・ご進級おめでとうございます。

皆さんのご活躍をリーダー(指導員)一同心よりお祈りしております。

 

                      (菊名小学校放課後キッズクラブ りさリーダー)

2025年3月6日木曜日

『ピンクシャツデー』いじめをなくすには?

 菊名小学校キッズクラブ  ピンクシャツデーのご報告②】 


菊名小キッズでは、今年も2月に「ピンクシャツデー」(いじめ反対運動)についての取り組みを実施しました。

2月26日(水)ピンクシャツデー当日、 部屋を見渡すとピンクのシャツや小物を身に付けたリーダーや子どもたちの姿があり、まるで当時のピンクシャツデーのようでした。


まずはスライドをつかい、「ともだち」という絵本の読み聞かせをしました。ともだちって、どんなことだろう? ともだちだからって、どんなことをしてもいいのかな? そんな問いかけに、子どもたちは顔を見合わせて考えている様子。




『たとえば、友だちにひどいことをして、そのことをごめんね、と謝ったけれど、許してもらえなかった。そんなとき、みんなはどうする?』


 子どもたちからは、
「それは、友だちをやめるかも」「それってともだち?」「それだけひどいことをしたんだよ!」「すこし時間をあけて落ち着いたらまた謝るかな?」など。 
こうした問いかけを通して、お友だちの気持ちを考える"きっかけ"にしていけたらと思っています。


生活の中で、お友だち同士でも、リーダーとでも、伝え方って大切です。 自分が言われて嬉しい言葉を相手にも。 自分が言われて傷つく言葉は相手には言わずに。 子どもたちだけでなく、大人も、誰でも。 'いじめ"ってなんだろう? リーダーが、こう、と一通で伝えるのではなく、一緒に考えていく時間を作りたい、そんな想いで、今年はピンクシャツデーにのぞみました。


また、後日2月28日にはピンクシャツデーの締めくくりとして、
 絵本「わたしのせいじゃない」-せきにんについて- 
の、読み聞かせを行いました。


クラスでひとり、男の子が泣いています。
しかし、クラスメイトたちは口を揃えて、 「わたしのせいじゃないわ」 「知らなかったんだ」 「助けてって言えばよかったんだ」 と自分は関係ないと言います。
 "責任"という少し難しいテーマでしたが、 読み聞かせが終わってから子どもたちの表情を見ると、真剣というより、悲しそうな顔をしてみせるお友だちもいました。 
「なんかかわいそう」 「だれも助けてあげなかった?」 「だって、関係ないなら仕方ないじゃない」 といった感想も。 




リーダーから、みんなにひとつ、自身の経験談を話しました。ちょっと困ったことが起きた時に、絵本の話のように、クラスメイトは、関係ないと言って、助けてくれなかったこと...
 ピンクシャツデーの締めくくりとして、リーダーから伝えたことは 「困っている人がいたときに、気にかけてあげたり、自分に関係があるかも?と考えてみたり、ほかのひとに知らせてあげたり、そんな小さい勇気と行動が大切じゃないかな?」と。 


 毎年、ピンクシャツデーを通じて、いじめをテーマに考えるとき、子どもに何を伝えようか、あと一つ、みんなに知ってもらえることは何だろう?と、大人でも難しさを感じています。
こういった機会がなければ、きっと日々の生活に薄れていってしまうことかもしれません。だからそこ、考えることをやめずに、子どもとも向き合うことをやめずに、こうして今年も3月を迎えることができました。






                        (菊名小学校放課後キッズクラブ まおリーダー)

2025年2月25日火曜日

クラブフェスティバル

 菊名小学校放課後キッズクラブ クラブフェスティバルのご報告】


2月22日(土)に、横浜YMCAアフタースクール合同のクラブフェスティバルを開催しました。


横浜YMCAの学童とキッズクラブのお友だちが集まり、各クラブごとにステージ発表や展示コーナーの企画を行いました。
菊名小学校放課後キッズクラブからは、5名のお友だちが参加しました。


朝早くから集まり、初めての電車でのお出かけにわくわくする子どもたち。




開会式を行った後、午前の部はステージ発表でした。
各クラブごとに準備してきた発表やダンスの披露がありました。

菊名小キッズクラブは、『にじ』の歌と手話の発表を行いました。
出番の直前まで「緊張してきた…」と話していたお友だちもいましたが、ステージでは堂々と練習の成果を発揮していました。





お昼ご飯を食べて、午後の部は展示コーナーの時間です。



各クラブで準備した展示や、体験型のコーナーもあります。
菊名小キッズクラブは、『弓矢コーナー』を企画しました。
『弓矢コーナー』で使用する弓矢は、11月に横浜北YMCAで実施した北Yまつりにて、キッズクラブのブースで好評だった「弓矢を作ってみよう」の工作で作ったものです。
今回は工作ではなく、弓矢を実際に飛ばし指人形を倒すチャレンジができるコーナーでした。



遊びに来たお友だちに飛ばし方を教えてあげたり、スタンプを押してあげたり。
また、店番を交代し、他のブースも体験しました。








最後は、参加したお友だち全員でレクリエーションも行いました。




他の学童やキッズクラブのお友だちと会う機会は少なく、貴重な経験だったと思います。
帰りの電車では、「○○が楽しかった!」「○○ちゃんとこれしたよ!」とそれぞれの思い出を話し合っていました。
楽しかった思い出を胸に、また来年も参加してくれたら嬉しいです。


参加してくれたお友だち、ご家族のみなさま、ありがとうございました。


                        (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)

2025年2月15日土曜日

絵本でいじめについて考えよう

 菊名小学校放課後キッズクラブ ピンクシャツデーのご報告】


今年も、菊名小キッズクラブで、ピンクシャツデーのプログラムがはじまりました。


今年は26日がピンクシャツデーです。
先がけて、まだピンクシャツデーに触れていない1年生に絵本の読み聞かせを行いました。



まもなく2年生に上がる子どもたち。読み聞かせが始まるよ、と伝えるとワクワクな表情で集まります。


リーダーの服がピンクであることに気がついて 

「あ!ピンクシャツデーだ」

「知ってる知ってる、いじめダメって考える日だよ」

 と、YMCAの習いごと、校内ポスターを見て知っているお友達もいるようです。


毎年2月のピンクシャツデーが、いったいどんな日であるのか、リーダーから聞き、絵本が始まりました。



絵本「おちびさんじゃないよ」 は、身体の小さな女の子のお話です。

周りの皆んなが子ども扱いするけど、いろんなことができて、知っていることだってあります。ある日、学校に身体の小さな男の子が転校してきました。転校生の男の子に、いじめっ子が近づきます。どうしよう…。女の子は助けようと…、という話。(どんなお話だったか、お家で聞いてみてくださいね)


絵本に登場する、テンちゃんという女の子の言葉に、みんな、真剣な表情をして聞き入っているようです。男の子は大丈夫だったかな?






 絵本が終わって、「いじめっ子ひどかったよね」 「テンちゃんて女の子、すごいと思う」 「お友だち助けてあげられてよかった」 と、感想もちらほら。




「勇気を出して、気持ちを言葉にできるって凄いことだけど、でもとても難しいことだよね」
リーダーからは、お友達を思いやることや、仲間(リーダーや先生やそれから家族のひと)に助けを求めることの大切さをお話しました。それから…「いじめって、なんだろうね?」


ピンクシャツデー。なんで2月なのかな?
お友達と仲良くできているかな?
どうしてピンクシャツなんだろう?


プログラムを通して、答えではなく、気持ちよく過ごしていくためには、一人ひとり、どんなことができるのかな、という問いかけをして、リーダーも子どもたちも共に、生活ができたら良いなと思います。


ピンクシャツデーには、ぜひピンク色のものを身につけて…。


去年のピンクシャツデーの様子はこちら!
http://kikuna-kids.blogspot.com/2024/02/blog-post_29.html



                                                                    (菊名小学校放課後キッズクラブ まおリーダー)

2025年1月30日木曜日

新しいおもちゃが仲間入り

 【菊名小学校放課後キッズクラブ 新しいおもちゃのご報告】


1月より、クリスマス会で紹介した新しいおもちゃや本を少しずつキッズルームに置いています。

新しいおもちゃや本に興味津々な子どもたち。

特に本は、好きな本や知っている本があるお友だちもおり、楽しそうに読んでいます。


今回は、中でも最近人気のある二つのおもちゃについてご紹介します。


・インカの黄金

一人ずつテントと探検家のコマを受け取り、出たカードによって進むか・立ち止まるかを選びます。立ち止まった人は、その地点で出た数の宝石をゲットします。最終的に一番多くの宝石をゲットした人が勝ちです。

進むか・立ち止まるかを選ぶだけですが、相手の出方を考えていかに多くの宝石をゲットするか考えるので、頭を使うゲームです。

裏をかいて宝石を得たりすると「そこで止まっておけばよかった...」「あそこで取っておいてラッキーだった!」という言葉も出ます。

性格が出るゲームで、お友だち同士で盛り上がっています。




・ジャングルスピード

カードとトーテムと呼ばれる木の棒を使います。手持ちのカードを一枚ずつ出し、同じ絵柄のカードが出たら中央に置かれたトーテムを素早く掴み、遅れてしまった人が出ているカードをもらいます。一番早く手持ちのカードが無くなった人が勝ちです。

お手付きをするとどんどん手持ちのカードが増えてしまうので、慎重になりつつも思い切ってトーテムを取る必要があります。

ドキドキハラハラするゲームで、こちらもとても盛り上がります。




普段から仲の良いお友だちで遊ぶだけでなく、他学年や普段関わりの少ないお友だちとみんなで遊ぶ姿も多く、新しい交流が広がっている様子です。


これからもたくさん遊んで、おもちゃがお友だちと仲良くなるきっかけになればと思います。


                   (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)

2024年12月28日土曜日

楽しいクリスマス会♪

菊名小学校放課後キッズクラブ クリスマスお楽しみ会のご報告】


キッズクラブでは、12月24日に「クリスマスお楽しみ会」を行いました。





この日のために、それぞれの子どもたちが発表内容を考え、

一生懸命練習してきました。




当日は、マーチングバンドの子どもたちによる「ジングル・ベル」の素晴らしい演奏からスタートし、


クリスマスに関するクイズや


POPなダンスのほか、



高学年コンビによるオリジナル漫才では子どもも大人も大爆笑でした!


最後はみんなでピアノ&ギターの演奏に合わせてクリスマスソングとにじを大合唱し、

約150名の子どもたちと楽しいクリスマス会を実施することができました。


また、キッズに来る子どもたちへのプレゼントとして、

新しいボードゲームやおもちゃ、絵本、図鑑などが多数仲間入りしたので、

少しずつ子どもたちに紹介していきたいと思います。




                   (菊名小学校放課後キッズクラブ 祐乗坊)