【菊名小学校放課後キッズクラブ SDGS工作教室のご報告】
先日、子どもたちにSDGsについて知ってもらうことを目的に、SDGs工作を行いました。
今回は、身近なものを再利用する取り組みとして、空いた牛乳パックを使って「絵合わせパズル」を作りました。
子どもたちには牛乳パックを持ってきてもらい、それぞれ好きな絵を描いて、自分だけのオリジナルパズルを作りました。
「何を描こうかな?」と考えながら描く子や、「これ描いたんだよ!」と嬉しそうに見せてくれる子もいて、みんな楽しみながら工作を進めていました。色や絵にもそれぞれの個性が表れていて、素敵なパズルがたくさん完成しました。
パズルが完成すると、さっそく絵合わせに挑戦!
「どう組み合わせたらいいかな?」「ここかな?」と、いろいろな組み合わせを試しながら、どうすれば絵を全面そろえられるのかを考えていました。完成したときには、「できた!」と嬉しそうな声も聞こえてきました。
身近なものを捨てずに、工夫して別のものとして楽しむことで、リサイクルや物を大切にすることについて考えるきっかけになりました。
今回のSDGs工作を通して、遊びながらSDGsについて少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!