2026年7月7日火曜日

どんなお願い事をしたかな?

菊名小学校放課後キッズクラブ 七夕のご報告】


たくさんの子どもたちが願いを込めて短冊を書きました。



こんなにたくさんの短冊でいっぱいになりました。



「ケーキ屋さんになれますように」

「英検が受かりますように」

「サッカー選手になれますように」


将来の夢やできるようになりたいこと、目標を願う短冊もあります。



「ワールドカップでアルゼンチンが優勝しますように」

「ポルトガルが勝ちますように」


今年はワールドカップも盛り上がっており自分たちの好きなチームを応援する短冊もありました。



「お友だちと家族がずっと健康でいれますように」

「これからもみんなと仲良く遊べますように」


また自分のことだけでなくお友達や家族のために願い事を書く子たちもいました。




どれも素敵な願い事ですね!

みんなの願いが叶いますように。

(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)


2026年6月19日金曜日

カロム大会頑張ろう!

菊名小学校放課後キッズクラブ カロム大会に向けて練習しています】


 横浜YMCAアフタースクールでは、例年クラブ交流会としてカロム大会を行っています。今年度も、菊名小キッズクラブカロム大会と横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会を開催します。

カロムとは、「ビリヤード」と「おはじき」を合わせたようなゲームです。"みんなともだちカロム"は福島県いわき市で生産されており、カロムを購入することで、東北復興支援にもつながっております。 

普段からカロムは大人気で、得意な子はもちろんキッズに来て初めて挑戦した子たちも毎日カロムに夢中です。最近は、大会に向けてさらに盛り上がっており、一生懸命練習している姿が見られます。



先日は、カロムが得意なリーダー(指導員)から改めてルールの説明やコツを教えてもらう時間があり、より一層やる気が出て作戦などを考え、盛り上がっていました。



上手くできた時の嬉しそうな笑顔や失敗してしまった時の悔しそうな顔など様々な表情が見られてリーダー(指導員)たちも楽しく見守っています。

今年の夏もみんなで楽しくカロムしようね!

(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)


2026年5月15日金曜日

サッカー・かけっこ教室

 【菊名小学校キッズクラブ 低学年向けサッカー・かけっこ教室のご報告】


59日にキッズクラブでは横浜北YMCAのスタッフにご協力いただき、低学年向けサッカー教室とかけっこ教室を行いました。

 

当日は、1年生から3年生までの計36名が参加しました。

 

最初はサッカー教室。



初めてサッカーをやる子たちは、初めは緊張している様子も見られましたが、慣れてくると積極的にボールを追いかけ、終始盛り上がっていました。

サッカー経験者の子たちは、片付けを積極的に手伝ってくれたり見本を見せてくれたりしてかっこいい姿をたくさん見せてくれました。

 

次にかけっこ教室。


かけっこ教室ではウォーミングアップから始まり、最後は2チームに分かれてみんなでリレーをしました。

両チームとも一生懸命走り、お友だちの応援も精一杯してみんなで頑張りました。



普段見られない子どもたちの姿をたくさん見ることができて、リーダー(指導員)たちにとっても嬉しい時間となりました。



(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)





2026年5月7日木曜日

どんなおはなしがはじまるかな?

 【菊名小学校キッズクラブ 読み聞かせのご報告】


菊名小学校ではキッズクラブでは4月から5月までの間、一年生に絵本の読み聞かせを行いました。

一年生のお友だちは、毎日慣れないランドセルを背負いながら、元気にキッズクラブに登所しています。

「今日はどんなお話かな?」と子どもたちもリーダー(指導員)も毎回わくわくしています。


   絵本だけでなく小道具も出てきて大盛り上がり。



       みんなで一緒にキャッチフレーズを言ってたくさん笑いました。


 絵本のみならず、落語を聞かせてくれたリーダー(指導員)もいました。

 

どのお話しもリーダー(指導員)が子どもたちのことを考えて選んだ絵本やお話。

たくさんの絵本やお話、そして新しいお友だちやリーダーとの出会いを通して、

子どもたちの世界が更に広がるといいですね!

                       

                     (菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)







2026年5月2日土曜日

卒業リーダーよりメッセージ

 菊名小学校放課後キッズクラブ 卒業リーダーよりメッセージ】


新年度が始まり、一か月が過ぎました。

新しい生活にも慣れてきましたでしょうか。

疲れもたまり体調も崩しやすい時期ですので、無理をせずに過ごしてください。


★卒業リーダーよりメッセージ

リーダーの皆さん、元気にしていますか?また会える日を楽しみにしています!


えりかリーダー
夏休みなど、短期間のみでしたがキッズクラブで子どもたちとたくさん遊ぶことが出来てとても楽しかったです!
リーダーの皆様も、久しぶりにお会いする時でもいつも温かく迎え入れてくださりありがとうございました。
これからも皆さんが楽しく過ごせるようにお祈りしています。



ひーちゃんリーダー
約3年半ありがとうございました!
菊名小キッズクラブのみんなはとっても元気で明るく、一緒に過ごすことができてとっても楽しかったです!
みんなから貰ったお手紙、たくさん読んでいます♪
また近いうちに遊びに行きますね!
保護者の皆さまも、お迎えの際など、あたたかく関わっていただきありがとうございました。



ともみリーダー
主に長期休暇という限られた回数ではありましたが、行くたびにあたたかく迎えてくれる子どもたち、そしてリーダーたちにとても感謝しています。いっしょに遊んでくれてありがとうございました。これからも応援しています!




祐乗坊 淳(ゆうリーダー
菊名小キッズでの活動は、約2年間と短い期間となってしまいましたが、
個性豊かな子どもたちに囲まれて非常に思い出深い2年間となりました。
カロムやけん玉をはじめ、一緒に遊んでくれた子どもたちや保護者の皆様本当にありがとうございました。
4月からは関内の中央YMCAアフタースクールにて勤務となりますが、菊名小キッズにもまた遊びに来ますので、
その際はまたよろしくお願いします。
お世話になりました!



皆さんの新しい場所でのご活躍をお祈りしています。


                   (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)

2026年4月30日木曜日

ワクワクいっぱいの毎日が始まりました!

 

菊名小学校放課後キッズクラブ 新年度のご報告】 


ご入学・ご進級おめでとうございます。

 

2026年度を迎え、たくさんの新1年生が登所しています。

 

1年生は小学生の仲間入りをし、わくわく・どきどきの気持ちで新しい環境での生活がスタートしました。最初は少し不安そうな様子も見られましたが、少しずつ慣れてきて素敵な笑顔が見られるようになってきました。

 

           

 

上級生のお友だちは、春休みの頃から1年生に遊び方を教えてくれたり、お手伝いをしてくれたりする姿が多く見られ、リーダー一同とても頼もしく感じています。

 

1年生のお友だちは、上級生のお兄さん・お姉さんに新しい遊びを教わりながら、さまざまなことに挑戦し、楽しい時間を過ごしている様子です。これからの成長がとても楽しみですね。

 

子どもたちはみんなお弁当の時間になると「今日のお弁当は何でしょう!」「今日のお弁当の中身は〇〇なんだよ~!」などと嬉しそうに話しかけてくれました。

 

2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

これからたくさん楽しい思い出を作って、いっぱい笑おうね!


(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)

2026年3月21日土曜日

「いじめ」や「友だち」について考えよう

 菊名小学校放課後キッズクラブ ピンクシャツデーのご報告】

横浜YMCAでは「ピンクシャツデー」(いじめ反対運動)についての取り組みを実施しています。


「ピンクシャツデー」とは、
2007年カナダ・ノバスコシア州で中学3年生の男の子がピンク色のポロシャツを着たことをきっかけにいじめられてしまいます。それを知った上級生がピンクのシャツを着るように呼びかけ立ち上がります。
これを機にピンクのシャツや物を身につけることで「いじめ反対」の意思表示をするようになったのです。


今年の菊名小キッズクラブでも、ピンクシャツデーのプログラムを実施しました。

まず最初に、1・2年生に向けて絵本の読み聞かせを行いました。






「ともだちや」という絵本を読み聞かせした後、
「自分にとっての『友だち』とはどういう存在かな?」
「何をしたら『友だち』から嫌がられるかな?」
など、『友だち』に関する様々な問いかけに対してみんなで考えました。

「優しい人が友だち」
「自分が間違っていたら、それを教えてくれる人が友だち」
「『バカ』とか『死ね』とか言われたら嫌だ」




子どもや、一緒にお話を聞いたリーダーから、いろいろな意見が出ました。

それに加えて、『友だちを大切にするためにはどうしたらよいか』というお話も。
「適当に『ごめんね』と謝られても、心から『いいよ』って気持ちで答えられるかな?」
相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちも大切にしようね、と締めくくられました。




次の日には、全学年に向けてピンクシャツデーの話をしました。




ピンクシャツデーの取り組みのきっかけとなったエピソードについて、
「ピンクシャツを着ている人」
「ピンクシャツをからかった人」
「それらを見ていた人」
それぞれの立場の人の気持ちをみんなで考えました。

「普通にピンクが好きだからピンク色のシャツを着たのに、何が悪いの?」
「いつもと違う色だったから声をかけたつもりだったのかな」
「周りの人がいじめてる人に言うのは違うって思って、何も言えない人もいたのかも」

それぞれの立場に立って、いろいろな考えを出してくれました。

それらを踏まえ、『いじめをなくすには自分に何ができるか?』という問いには、
「いじめられている子に『大丈夫だよ』って言う」
「一回注意して聞かなかったら、先生に言う」
みんな真剣な表情で話を聞き、自ら考えて発言してくれました。





この2日間でみんなで考えたことは、キッズクラブでお友だちと一緒に遊ぶ時や、喧嘩してしまった時など、日常生活の様々な場面で「自分はどうすればいいかな」と考える際のヒントになるのではないかと思います。
普段の生活でも今回考えたことを思い出して、自分やお友だち、また周りの人のために生かしてくれたら嬉しいです。

                                                        (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)