2026年9月5日土曜日

ダブルダッチ教室

 【菊名小学校放課後キッズクラブ ダブルダッチ教室のご報告】


8月6日と13日の2日間、インストラクターの先生に来ていただき、ダブルダッチ教室を行いまし た。 2日間で、合計30名のお友だちが参加しました。

 初めは「できるかな?」「少し怖いな」と不安そうな様子を見せるお友だちもいましたが、先生のお話を興味津々に聞きながら、どんなことをするのかワクワクしている様子でした。


まずは、2本の縄を使って跳ぶ練習からスタート!

最初から跳ぶ位置に立ち、回ってくる縄の動きをよく見ながら、その場でタイミングを合わせて跳びました。回し手も、跳ぶお友だちのタイミングに合わせて縄を回し、1人10回ずつ練習しました。


 次は、実際に回っている縄の中に入る練習です。 最初は入るタイミングをつかむのが難しく、なかなか入れないお友だちもいましたが、先生にコツ を教えてもらうと、少しずつ上手に入れるようになっていきました。


 その後は、2人一緒に跳んでみたり、縄を回す側にも挑戦したりしました。

 ほとんどのお友だちがダブルダッチを経験するのは初めてでしたが、何度もチャレンジするうちに できることが増え、楽しみながら取り組むことができました。

 「できた!」という嬉しそうな声や、友だち同士で応援する姿もたくさん見られました。



(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)



2026年8月31日月曜日

SDGsについて知ろう!

菊名小学校放課後キッズクラブ SDGS工作教室のご報告】


 先日、子どもたちにSDGsについて知ってもらうことを目的に、SDGs工作を行いました。

今回は、身近なものを再利用する取り組みとして、空いた牛乳パックを使って「絵合わせパズル」を作りました。


子どもたちには牛乳パックを持ってきてもらい、それぞれ好きな絵を描いて、自分だけのオリジナルパズルを作りました。

「何を描こうかな?」と考えながら描く子や、「これ描いたんだよ!」と嬉しそうに見せてくれる子もいて、みんな楽しみながら工作を進めていました。色や絵にもそれぞれの個性が表れていて、素敵なパズルがたくさん完成しました。


パズルが完成すると、さっそく絵合わせに挑戦!

「どう組み合わせたらいいかな?」「ここかな?」と、いろいろな組み合わせを試しながら、どうすれば絵を全面そろえられるのかを考えていました。完成したときには、「できた!」と嬉しそうな声も聞こえてきました。


身近なものを捨てずに、工夫して別のものとして楽しむことで、リサイクルや物を大切にすることについて考えるきっかけになりました。

今回のSDGs工作を通して、遊びながらSDGsについて少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!



(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)



2026年8月29日土曜日

みんなで夏祭り

菊名小学校放課後キッズクラブ お祭りのご報告】


菊名小キッズでは、夏の思い出作りとしてお祭りを行いました!

スーパーボールすくい、輪投げ、ストラックアウト、的当て、魚釣りの5つのコーナーを、好きなところから順番に回りました。



今回は、各コーナーで目標を達成するとスタンプがもらえる、スタンプラリー形式で行いました。どのコーナーでも、楽しみながら一生懸命チャレンジする子どもたちの姿が見られました!


スーパーボールすくいでは、ポイが破れないようにそっとすくったり、輪投げでは狙いを定めて何度も挑戦したりと、それぞれの遊びを楽しんでいました。


 

ストラックアウトや的当てでは、目標をよく狙ってボールや矢を投げ、魚釣りでは、釣り竿を上手に動かしながら魚を釣っていました。お友だちと「すごい!」「あと少し!」と声を掛け合う姿も見られ、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。 


夏祭りの後は、みんなでビンゴ大会も行いました。ビンゴの数字が発表されるたびに、「あった!」「リーチになった!」と大盛り上がり。ビンゴになった子から好きな景品を選び、嬉しそうに景品を手にしていました。 


夏祭りを通して、普段とは少し違った遊びをお友だちと一緒に楽しむことができ、キッズクラブがたくさんの笑顔でいっぱいになりました。 

今回の夏祭りが、子どもたちにとって夏の思い出の一つになっていたら嬉しいです!


(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)


2026年8月6日木曜日

カロム大会始まりました!

菊名小学校放課後キッズクラブ 菊名小キッズカロム大会のご報告】


今年も菊名小キッズでカロム大会を開催しました。

今年は全22チーム、44名のお友だちが参加しました。今回の大会で上位6チームに入ったお友だちは、8月21日に開催される合同カロム大会に出場します。


まずは、6つの予選リーグに分かれて総当たり戦を行い、その結果をもとに決勝トーナメントへ進出するチームが決まりました。予選から一人ひとりが自分の力を出し切り、一生懸命試合に臨んでいました。





決勝トーナメントでは、さらに白熱した試合が繰り広げられました。上位6チームが決まり、3位決定戦、そして決勝戦へと進むにつれて全体の緊張感が高まり、応援するお友だちやリーダーもドキドキしながら見守っていました。





試合中は、悔しくて涙を流す姿や、勝って嬉し涙を見せる姿、笑顔があふれる場面もあり、みんなが真剣にカロムと向き合っていることが伝わってきました。


次はいよいよ合同カロム大会です。本番に向けて、みんなで練習を頑張りましょう!


【菊名小学校放課後キッズクラブ 星野】


2026年7月30日木曜日

夏の思い出!みんなでスイカ割り!

菊名小学校放課後キッズクラブ スイカ割りのご報告】 


菊名小キッズクラブでは、夕方から夏の風物詩であるスイカ割りを行いました。

その日は朝からスイカ割りを楽しみにしている子が多く、

「スイカ食べれる?」「割れるかな?」と少し緊張している姿も見られました。

時間が近くなってくると「早くスイカ食べたいな〜」という声も聞こえました。


とうとうお待ちかねの時間。

目の前に運ばれてきた大きなスイカに、子どもたちからは「大きい!」と歓声が上がりました。


リーダーがくじを引いて叩く順番を決めます。

自分の番を今か今かと待ちながら、挑戦するお友だちを「前!前!」「もう少し右!」と一生懸命応援していました。



みんなで力を合わせて声をかけ、ついに割れると大喜び。


食べる時間になると、「おいしい!」「おかわり!」と元気にもりもり食べていました。


子どもたちにとって、この日のスイカ割りが夏の思い出の一つになってくれていたら嬉しいです。


                     (菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)

サッカー教室・かけっこ教室

 菊名小学校キッズクラブ 低学年向けサッカー・かけっこ教室のご報告】


今年2回目のサッカー教室とかけっこ教室を行いました。

サッカー教室では、ウォーミングアップから始まり、ドリブルやシュートなどさまざまな練習に挑戦しました。





試合形式のゲームでは、チームで声を掛け合いながら一生懸命ボールを追いかける姿が見られました。

初めて参加した子も経験のある子もシュートが決まると大喜びしてみんなで楽しめました。



かけっこ教室では、速く走るためのフォームを意識し、足をしっかりと上げる練習や体の使い方を学びました。

子どもたちは真剣な表情で取り組み、得意なことにも苦手なことにも全力で挑戦する姿がとても印象的でした。

最後に行ったリレーでは、チームの仲間を大きな声で応援し合いながら、最後まで力いっぱい走り切りました。





楽しく体を動かしながら、真剣な表情や達成感あふれる笑顔がたくさん見られる一日となりました。


(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)



2026年7月7日火曜日

どんなお願い事をしたかな?

菊名小学校放課後キッズクラブ 七夕のご報告】


たくさんの子どもたちが願いを込めて短冊を書きました。



こんなにたくさんの短冊でいっぱいになりました。



「ケーキ屋さんになれますように」

「英検が受かりますように」

「サッカー選手になれますように」


将来の夢やできるようになりたいこと、目標を願う短冊もあります。



「ワールドカップでアルゼンチンが優勝しますように」

「ポルトガルが勝ちますように」


今年はワールドカップも盛り上がっており自分たちの好きなチームを応援する短冊もありました。



「お友だちと家族がずっと健康でいれますように」

「これからもみんなと仲良く遊べますように」


また自分のことだけでなくお友達や家族のために願い事を書く子たちもいました。




どれも素敵な願い事ですね!

みんなの願いが叶いますように。

(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)


2026年6月19日金曜日

カロム大会頑張ろう!

菊名小学校放課後キッズクラブ カロム大会に向けて練習しています】


 横浜YMCAアフタースクールでは、例年クラブ交流会としてカロム大会を行っています。今年度も、菊名小キッズクラブカロム大会と横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会を開催します。

カロムとは、「ビリヤード」と「おはじき」を合わせたようなゲームです。"みんなともだちカロム"は福島県いわき市で生産されており、カロムを購入することで、東北復興支援にもつながっております。 

普段からカロムは大人気で、得意な子はもちろんキッズに来て初めて挑戦した子たちも毎日カロムに夢中です。最近は、大会に向けてさらに盛り上がっており、一生懸命練習している姿が見られます。



先日は、カロムが得意なリーダー(指導員)から改めてルールの説明やコツを教えてもらう時間があり、より一層やる気が出て作戦などを考え、盛り上がっていました。



上手くできた時の嬉しそうな笑顔や失敗してしまった時の悔しそうな顔など様々な表情が見られてリーダー(指導員)たちも楽しく見守っています。

今年の夏もみんなで楽しくカロムしようね!

(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)


2026年5月15日金曜日

サッカー・かけっこ教室

 【菊名小学校キッズクラブ 低学年向けサッカー・かけっこ教室のご報告】


59日にキッズクラブでは横浜北YMCAのスタッフにご協力いただき、低学年向けサッカー教室とかけっこ教室を行いました。

 

当日は、1年生から3年生までの計36名が参加しました。

 

最初はサッカー教室。



初めてサッカーをやる子たちは、初めは緊張している様子も見られましたが、慣れてくると積極的にボールを追いかけ、終始盛り上がっていました。

サッカー経験者の子たちは、片付けを積極的に手伝ってくれたり見本を見せてくれたりしてかっこいい姿をたくさん見せてくれました。

 

次にかけっこ教室。


かけっこ教室ではウォーミングアップから始まり、最後は2チームに分かれてみんなでリレーをしました。

両チームとも一生懸命走り、お友だちの応援も精一杯してみんなで頑張りました。



普段見られない子どもたちの姿をたくさん見ることができて、リーダー(指導員)たちにとっても嬉しい時間となりました。



(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)





2026年5月7日木曜日

どんなおはなしがはじまるかな?

 【菊名小学校キッズクラブ 読み聞かせのご報告】


菊名小学校ではキッズクラブでは4月から5月までの間、一年生に絵本の読み聞かせを行いました。

一年生のお友だちは、毎日慣れないランドセルを背負いながら、元気にキッズクラブに登所しています。

「今日はどんなお話かな?」と子どもたちもリーダー(指導員)も毎回わくわくしています。


   絵本だけでなく小道具も出てきて大盛り上がり。



       みんなで一緒にキャッチフレーズを言ってたくさん笑いました。


 絵本のみならず、落語を聞かせてくれたリーダー(指導員)もいました。

 

どのお話しもリーダー(指導員)が子どもたちのことを考えて選んだ絵本やお話。

たくさんの絵本やお話、そして新しいお友だちやリーダーとの出会いを通して、

子どもたちの世界が更に広がるといいですね!

                       

                     (菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)







2026年5月2日土曜日

卒業リーダーよりメッセージ

 菊名小学校放課後キッズクラブ 卒業リーダーよりメッセージ】


新年度が始まり、一か月が過ぎました。

新しい生活にも慣れてきましたでしょうか。

疲れもたまり体調も崩しやすい時期ですので、無理をせずに過ごしてください。


★卒業リーダーよりメッセージ

リーダーの皆さん、元気にしていますか?また会える日を楽しみにしています!


えりかリーダー
夏休みなど、短期間のみでしたがキッズクラブで子どもたちとたくさん遊ぶことが出来てとても楽しかったです!
リーダーの皆様も、久しぶりにお会いする時でもいつも温かく迎え入れてくださりありがとうございました。
これからも皆さんが楽しく過ごせるようにお祈りしています。



ひーちゃんリーダー
約3年半ありがとうございました!
菊名小キッズクラブのみんなはとっても元気で明るく、一緒に過ごすことができてとっても楽しかったです!
みんなから貰ったお手紙、たくさん読んでいます♪
また近いうちに遊びに行きますね!
保護者の皆さまも、お迎えの際など、あたたかく関わっていただきありがとうございました。



ともみリーダー
主に長期休暇という限られた回数ではありましたが、行くたびにあたたかく迎えてくれる子どもたち、そしてリーダーたちにとても感謝しています。いっしょに遊んでくれてありがとうございました。これからも応援しています!




祐乗坊 淳(ゆうリーダー
菊名小キッズでの活動は、約2年間と短い期間となってしまいましたが、
個性豊かな子どもたちに囲まれて非常に思い出深い2年間となりました。
カロムやけん玉をはじめ、一緒に遊んでくれた子どもたちや保護者の皆様本当にありがとうございました。
4月からは関内の中央YMCAアフタースクールにて勤務となりますが、菊名小キッズにもまた遊びに来ますので、
その際はまたよろしくお願いします。
お世話になりました!



皆さんの新しい場所でのご活躍をお祈りしています。


                   (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)

2026年4月30日木曜日

ワクワクいっぱいの毎日が始まりました!

 

菊名小学校放課後キッズクラブ 新年度のご報告】 


ご入学・ご進級おめでとうございます。

 

2026年度を迎え、たくさんの新1年生が登所しています。

 

1年生は小学生の仲間入りをし、わくわく・どきどきの気持ちで新しい環境での生活がスタートしました。最初は少し不安そうな様子も見られましたが、少しずつ慣れてきて素敵な笑顔が見られるようになってきました。

 

           

 

上級生のお友だちは、春休みの頃から1年生に遊び方を教えてくれたり、お手伝いをしてくれたりする姿が多く見られ、リーダー一同とても頼もしく感じています。

 

1年生のお友だちは、上級生のお兄さん・お姉さんに新しい遊びを教わりながら、さまざまなことに挑戦し、楽しい時間を過ごしている様子です。これからの成長がとても楽しみですね。

 

子どもたちはみんなお弁当の時間になると「今日のお弁当は何でしょう!」「今日のお弁当の中身は〇〇なんだよ~!」などと嬉しそうに話しかけてくれました。

 

2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

これからたくさん楽しい思い出を作って、いっぱい笑おうね!


(菊名小学校放課後キッズクラブ 星野)

2026年3月21日土曜日

「いじめ」や「友だち」について考えよう

 菊名小学校放課後キッズクラブ ピンクシャツデーのご報告】

横浜YMCAでは「ピンクシャツデー」(いじめ反対運動)についての取り組みを実施しています。


「ピンクシャツデー」とは、
2007年カナダ・ノバスコシア州で中学3年生の男の子がピンク色のポロシャツを着たことをきっかけにいじめられてしまいます。それを知った上級生がピンクのシャツを着るように呼びかけ立ち上がります。
これを機にピンクのシャツや物を身につけることで「いじめ反対」の意思表示をするようになったのです。


今年の菊名小キッズクラブでも、ピンクシャツデーのプログラムを実施しました。

まず最初に、1・2年生に向けて絵本の読み聞かせを行いました。






「ともだちや」という絵本を読み聞かせした後、
「自分にとっての『友だち』とはどういう存在かな?」
「何をしたら『友だち』から嫌がられるかな?」
など、『友だち』に関する様々な問いかけに対してみんなで考えました。

「優しい人が友だち」
「自分が間違っていたら、それを教えてくれる人が友だち」
「『バカ』とか『死ね』とか言われたら嫌だ」




子どもや、一緒にお話を聞いたリーダーから、いろいろな意見が出ました。

それに加えて、『友だちを大切にするためにはどうしたらよいか』というお話も。
「適当に『ごめんね』と謝られても、心から『いいよ』って気持ちで答えられるかな?」
相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちも大切にしようね、と締めくくられました。




次の日には、全学年に向けてピンクシャツデーの話をしました。




ピンクシャツデーの取り組みのきっかけとなったエピソードについて、
「ピンクシャツを着ている人」
「ピンクシャツをからかった人」
「それらを見ていた人」
それぞれの立場の人の気持ちをみんなで考えました。

「普通にピンクが好きだからピンク色のシャツを着たのに、何が悪いの?」
「いつもと違う色だったから声をかけたつもりだったのかな」
「周りの人がいじめてる人に言うのは違うって思って、何も言えない人もいたのかも」

それぞれの立場に立って、いろいろな考えを出してくれました。

それらを踏まえ、『いじめをなくすには自分に何ができるか?』という問いには、
「いじめられている子に『大丈夫だよ』って言う」
「一回注意して聞かなかったら、先生に言う」
みんな真剣な表情で話を聞き、自ら考えて発言してくれました。





この2日間でみんなで考えたことは、キッズクラブでお友だちと一緒に遊ぶ時や、喧嘩してしまった時など、日常生活の様々な場面で「自分はどうすればいいかな」と考える際のヒントになるのではないかと思います。
普段の生活でも今回考えたことを思い出して、自分やお友だち、また周りの人のために生かしてくれたら嬉しいです。

                                                        (菊名小学校放課後キッズクラブ 長谷川)

2026年2月20日金曜日

ファミリーフェスティバルに参加!

 菊名小学校放課後キッズクラブ ファミリーフェスティバルのご報告】


27()、横浜YMCAの学童・キッズクラブのお友だちとご家族が集う「アフタースクール合同ファミリーフェスティバル」が開催されました。

各クラブのステージ発表や親子ドッヂボール交流会を行い、参加したお友だちやご家族で一緒に楽しみました。

菊名小キッズクラブからは、子ども7名とリーダー3名、計10名で参加しました!

 

ファミリーフェスティバル当日、子どもたちはやる気満々!自信持って今日を楽しもうと意気込んでいました。

 


ファミリーフェスティバル会場に到着。

午前中は、各クラブの発表ステージを行います。

菊名小キッズクラブは、「けん玉パフォーマンス」を披露しました。

現在キッズクラブではけん玉が人気で、基本的な技からレベルの高い技まで幅広い学年のお友だちが日々練習をしております。

その練習成果を見て頂きたく、けん玉に加えて筒けん、ヨーヨーを含めた「けん玉パフォーマンス」として発表しました。

 

最初は自信満々だったこどもたちも会場の中に入ると緊張してしまい、そわそわする子どもたち・・・

入念に最後の技の調整をして、自分たちの出番まで待ちました。

 



とうとう菊名小キッズクラブの番。

ガチガチに緊張していると思っていましたが、子どもたちには笑顔があり、緊張よりも楽しいという感情が溢れ出しているように見えました。







発表は大成功!!子どもたちも練習の成果を発揮して、綺麗に技を披露できました。菊名小キッズクラブの発表を見た他の学童・キッズクラブのお友だちからも好評で、「かっこよかった!」「すごい上手だった!ぜひけん玉を教えに来てほしい」等、嬉しい言葉を多く頂きました。

  

発表が終わると、お昼の時間!みんなお腹がぺこぺこでした。

食べ終わると、他のキッズ、学童のお友だちと交流する姿が。

けん玉や筒けん、ヨーヨーを見せて触らせて!と小さな体験コーナーができました。

また、他の学童・キッズクラブのお友だちの発表もなかなか新鮮だったのか、その中のひとつ、皿回しを教わる姿もありました。




 お昼が終わると、午後のプログラム、ドッジボール交流会が始まりました。

それぞれの学童・キッズクラブのお友だちも大人もまぜこぜで一緒にチームが決まり、つぎつぎに試合に入っていきます。

対戦相手は、同じキッズの仲間、という場面も。

「あそこのお父さんが強い!」

「あの子上手すぎだよ、どこの子だろう!」

自分の番以外は、お友だちの応援に駆けつける姿も。勝っても負けても賑やかな、そんな素敵な時間でした。

 


最終試合は、各キッズ学童の高学年&父母選抜チーム対リーダーチーム!!互いに負けられない戦いに息をのむ子どもたち。結果は…リーダーチームの勝利!選手も観戦も大盛り上がりで幕を閉じました。




夏の合同カロム大会、冬のファミリーフェスティバルと、同じYMCAで過ごす仲間たちとの交流の機会。子ども同士も、そしてリーダー同士にとっても有意義な時間となりました。

こうした機会からまた、新しい経験や繋がりができたら、きっともっと楽しくなりますね!

パフォーマンスをしてくれた菊名小キッズクラブの子たちの顔つきも、また一つ自信を持ち帰った表情でした。

 

           (菊名小学校放課後キッズクラブ まさリーダー、まおリーダー)

2026年2月9日月曜日

生麦小キッズにおでかけ!

 【菊名小学校放課後キッズクラブ 生麦小・菊名小キッズ合同交流会のご報告】


菊名小キッズでは、117日(土)に生麦小学校にお出かけして、生麦小キッズクラブのお友だちと交流しました。

 

年はじめに募集を開始すると、あっという間に登録があり、総勢26名が生麦小に行くことになりました。

 

 

朝早く菊名小キッズに集合した子どもたち。リーダーと出発式をして菊名駅へ。東神奈川駅で乗り換え、生麦駅を目指します。

なかなかの人数での移動でしたから、はぐれないように、周りに迷惑かけないように、と少し緊張の様子。

 



電車が行く時には必ず手を振っていました。車掌さんも、いってらっしゃい、と手を振り返してくれました!

 

 

生麦小に着くと

「うわぁ!校庭ひろーい!!」

と歓声があがりました。はやく遊びたい、そんなわくわくが伝わってきます。

 

まずは、いちど生麦小キッズのお友だちとリーダーに「よろしくお願いします」とご挨拶。生麦小キッズのリーダーから過ごし方の説明を聞き、いよいよ遊びの時間になりました。

 


菊名小キッズのお友だちは一目散に校庭へ向かいました。

いまは校庭のない菊名小では、なかなかできないサッカー、野球、テニス、校庭でのドッジボール、遊具遊び、鉄棒、一輪車…

限りある時間の中で、どの遊びをやろうか、何をして過ごそうか、お友だちと話し合ったり、生麦小キッズのお友だちに校庭や玩具の使い方を教わる姿もありました。

 






三年生以上の菊名小キッズの子どもたちは、菊名小での校庭遊びの記憶がありますから、

「昔はね、菊名でもこうやって遊べたんだよ」

12年生に伝えていたお友だちもいました。リーダーも、のびのびと遊ぶみんなの表情を見て、なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

 

ひとしきり遊びおわったあとは、お昼ご飯の時間です。

さっそく生麦小キッズのお友だちと隣にすわって食べる姿も。

「どう?生麦は?」

「校庭楽しい!最高!!」

「ひさびさに、こんなに走った!」

「生麦小で土曜日にこんなに人がいっぱいなことなんてないよ」

と面白がるお友だち。賑やかな時間が続きます。

 


お昼を食べたあとは、室内で遊んで過ごしました。菊名小キッズにはない玩具を知ったり、遊び方を教えてもらったりと新鮮な様子。共通して楽しめる遊びとして、カロムの交流戦も。

工作が得意なリーダーと過ごすお友だち、生麦小キッズで漬けた梅干をおすそ分けしてもらうお友だち、菊名小キッズにはない漫画に夢中になるお友だち、普段できない体験をたくさんした時間になりました。

 



楽しい時間はあっという間で

「かえりたくない!」

「生麦に転校しようかな」

「またいつでも来てね!」

と別れを惜しみつつ、またね。

 

 

帰り道はへとへとになるかと思いきや、生麦で元気を補充したのか、行きと同じくらいしっかりとした足取りで菊名に戻ってきました。

 


「生麦のリーダーと話してさ、またこのプログラムやってね!」

「たのしかったね、またいきたいな!」

と思い出を振り返る子どもたち。

 

 

普段とは違った活動、お出かけ、他学校との交流、こうしたふれあいが、みんなの思い出のひとつになってくれたら嬉しいですね。本当に素敵な時間でした。

 

生麦小キッズのお友だち、リーダーたち、ありがとうございました!

 

                 (菊名小学校放課後キッズクラブ まおリーダー)