8月1日から横浜YMCAスポーツ専門学校より2名の実習生の受け入れを行ってきましたが、8月21日(金)と26日(水)にそれぞれ、3週間の実習を終えました。
実習生の2人は、この3週間、キッズクラブの子どもたちと過ごす中で、多くのことを感じ、学ぶことができたと思います。
また、子どもたちにとっても、新しい人を受け入れ、一緒に過ごせたことに感謝の気持ちを持って送り出すことで、人を思いやる気持ちが育まれたのではないかと思います。
2人の実習生へキッズクラブの子どもたちからの感謝の気持ちとして、メッセージカードとお礼の言葉を贈りました。
実習生の2人が菊名小キッズでの学びを通して、今後も活躍していけることを願っています。
子どもたちも、ひと夏の出会いがこの先の成長につながって欲しいを思います。
2015年8月27日木曜日
2015年8月26日水曜日
8月活動の様子③ 「環境教育出前講座(8/24)」
8月24日(月)に自然体験教育コーディネーターの山田陽治さんを講師としてお招きし、生き物とのふれあいをテーマにしたプログラムを行いました。
今回は、生き物の中でも、葉っぱにフォーカスし、「葉っぱとなかよくなろう!」をテーマに、35人の子どもたちが山田さん、リーダーと活動しました。
プログラムの前半は、屋外へ出て、フィールドワークを行いました。
五感(葉っぱなどを口に入れることは一切しないルール)をフル活用して身近に生えている葉っぱとふれあいました。
細長くて薄い葉っぱを使って草笛を吹くことに挑戦することや、クローバーに似ているけど、葉の形がハートに近い形をしているものを探すこと、風が吹き葉が揺れる音を感じるなど、短い時間で色々な角度から葉っぱを感じることができました。
プログラムの後半は、フィールドワークの中で、自分たちが気に入った葉っぱを集め、それらを使い、自分だけの葉っぱ図鑑作りを行いました。
画用紙に絵の具を塗った葉っぱを付け、版画の要領で写し取っていきました。
葉脈がくっきり映るもの、葉の輪郭が映るものなど様々で、35種類のオリジナル葉っぱ図鑑が出来上がりました。
自然とふれあうことの楽しさを感じることができた、とても有意義な時間となりました。
また、自然を思いやる気持ちも育まれたのではないかと思います。
子どもたちが感じたことや学んだことが、親子で自然とふれあうときなどにも生かされていくことを願っています。
今回は、生き物の中でも、葉っぱにフォーカスし、「葉っぱとなかよくなろう!」をテーマに、35人の子どもたちが山田さん、リーダーと活動しました。
プログラムの前半は、屋外へ出て、フィールドワークを行いました。
五感(葉っぱなどを口に入れることは一切しないルール)をフル活用して身近に生えている葉っぱとふれあいました。
細長くて薄い葉っぱを使って草笛を吹くことに挑戦することや、クローバーに似ているけど、葉の形がハートに近い形をしているものを探すこと、風が吹き葉が揺れる音を感じるなど、短い時間で色々な角度から葉っぱを感じることができました。
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草笛の吹き方を教えてもらいました |
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山田さんが持っているものを同じ葉っぱを探し、答え合わせ |
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茎を使っておまじない~結果は? |
画用紙に絵の具を塗った葉っぱを付け、版画の要領で写し取っていきました。
葉脈がくっきり映るもの、葉の輪郭が映るものなど様々で、35種類のオリジナル葉っぱ図鑑が出来上がりました。
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葉っぱを写す絵の具の色やレイアウトを考えるのも作る楽しみです |
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大きな葉っぱを使ったようです |
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きれいに写し取れました |
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葉っぱの名前を教えてもらいました |
また、自然を思いやる気持ちも育まれたのではないかと思います。
子どもたちが感じたことや学んだことが、親子で自然とふれあうときなどにも生かされていくことを願っています。
2015年8月25日火曜日
キッズクラブ夏休みの様子③
2015年8月24日月曜日
8月活動の様子② 「水遊びをしよう!(8/21)」
2015年8月18日火曜日
キッズクラブ夏休みの様子②
夏休みが始まる前は平日日中の平均参加人数が100名を超えていたキッズクラブですが、お盆の時期は25名前後まで利用が少なくなりました。
このため、普段は狭く感じるキッズルームもどこか余裕を感じられました。
そこで、お盆期間のある日に参加した子どもたちが、「カプラ」という木のブロックを使って、自分たちの身長よりも高い塔づくりにチャレンジしました。
身長より高いものを作るため、子どもたちの手の届く高さには限界があったようです。しかし、子どもたちが自分たちで出来ることへの限界を見極め、リーダーに協力を求め、限られた数のブロックを使い、目標のものを作ることができました。
作ることを楽しみながら、子どもたちなりに安全面についても考えた楽しい時間を過ごしていました。
このため、普段は狭く感じるキッズルームもどこか余裕を感じられました。
そこで、お盆期間のある日に参加した子どもたちが、「カプラ」という木のブロックを使って、自分たちの身長よりも高い塔づくりにチャレンジしました。
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基礎から慎重に組み上げています |
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展望スペースをイメージしているのでしょうか |
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天井に届くくらいの高さまで作ろうと確認していました |
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最後はリーダーの協力を得て完成! |
作ることを楽しみながら、子どもたちなりに安全面についても考えた楽しい時間を過ごしていました。
2015年8月15日土曜日
YMCA学童・キッズ合同カロム大会(8/6)
8月6日(木)にYMCAが運営しているの学童(放課後児童クラブ)・放課後キッズクラブから選抜メンバーが134名集まり、カロム大会が行われました。
菊名小キッズからは、7月30日(木)に行ったカロム大会の成績上位16名(8組)が参加しました。
午前中に13のブロックに分かれてで予選リーグを行い、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントへ進むことができます。菊名小キッズの選抜メンバーは、参加した8チーム中5チームが決勝トーナメントへ進むことができました。
また、試合のないメンバーは、キッズクラブ参加者で作成した手づくり応援旗を持ち、勝ち進んだチームの応援し、チーム菊名として大会に臨んでいました。
決勝トーナメントでは、くじ運に恵まれず、菊名小キッズ同士で戦うことも多くなってしまいましたが、2チームが準々決勝まで進み、そのうちの1チームが優勝することができました。
優勝したチームは、キッズクラブ内での大会で早いうちに敗退してしまい、敗者復活戦で勝ち残った2人のペアで、チームの名の通り「ミラクル」が起こりました。
初めての菊名小キッズ優勝に、リーダーたちも選抜メンバーと一緒に歓声を上げてしまいました。
当日は、非常に熱い中、引率、応援等のご協力くださった保護者の皆さまに心よりお礼申し上げます。
来年も菊名小キッズクラブから多くの子どもたちがカロム大会へ参加し、優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
菊名小キッズからは、7月30日(木)に行ったカロム大会の成績上位16名(8組)が参加しました。
午前中に13のブロックに分かれてで予選リーグを行い、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントへ進むことができます。菊名小キッズの選抜メンバーは、参加した8チーム中5チームが決勝トーナメントへ進むことができました。
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どのチームも予選リーグで大健闘 |
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応援してくれる仲間は強い味方 |
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決勝トーナメントでの菊名小キッズダービーマッチ |
初めての菊名小キッズ優勝に、リーダーたちも選抜メンバーと一緒に歓声を上げてしまいました。
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白熱した決勝戦 |
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優勝したチーム「ミラクル」 |
来年も菊名小キッズクラブから多くの子どもたちがカロム大会へ参加し、優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
8月活動の様子① 「環境教育出前講座(8/4)」
8月4日(火)の午後にNPO法人アース・エコの方々を講師にお招きし、環境教育出前講座を行いました。
テーマは「エネルギー」。その中でも、私たちの身近にある電気について、実験を通して学んでいきました。
電気は私たちの日常生活に不可欠なもので、電灯はその最たるものの一つです。今回の実験の中で、色々な発電方法を体験しながら省エネ、エコなどについて考えていきました。
実験の中で、発電することの大変さ、少ない電力で明るくなるLEDなどの技術について触れることができ、子どもたちの中で色々な学びがあったのではないかと思います。
一方で、エコかるたを通して、例えばテレビをつけたままにしないことや、プラグを差し込んだままにしない、明るい時間帯に必要以上に部屋の明かりをつけないなど、日常生活でできるエコライフのあり方についても学んでいきました。
電気だけでなく、水やガスなど私たちの日々の生活の中で欠かすことができないものがたくさんあります。しかし、それらは無限にあるものではないことを感じ、一人ひとりが少しずつ省エネなどについて考え生活していくことができればと思います。
テーマは「エネルギー」。その中でも、私たちの身近にある電気について、実験を通して学んでいきました。
電気は私たちの日常生活に不可欠なもので、電灯はその最たるものの一つです。今回の実験の中で、色々な発電方法を体験しながら省エネ、エコなどについて考えていきました。
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オリエンテーション |
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手回し発電で明かりを灯しました |
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うちわで扇いで風力発電に挑戦 |
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色々な種類の電球の明るさと消費電力を確認する実験 |
一方で、エコかるたを通して、例えばテレビをつけたままにしないことや、プラグを差し込んだままにしない、明るい時間帯に必要以上に部屋の明かりをつけないなど、日常生活でできるエコライフのあり方についても学んでいきました。
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エコかるたに挑戦 |
2015年8月12日水曜日
7月活動の様子⑥ 「環境教育出前講座(7/31)」
7月31日(金)に一般社団法人かんきょうデザインプロジェクトの方を講師にお招きし、食やごみの分別をテーマに講義いただきました。
講師の方より、食べ物の好き嫌いがあるかどうかの問いかけから始まり、家庭から出されるごみの種類などのお話しを聞いた後、実際にごみの分別体験を行いました。
分別体験では、家庭から出る代表的なごみを横浜市の10分別15品目の分別ルールに従って、子どもたちが分類していきました。
今回の講義、体験を通して、ごみを分別することの大切さや、分別することにどのような目的があり、どのような手段で行われるのかを学びました。
日常的によく聞かれる「リサイクル」についても、体感できたのではないかと思います。
この学びが、子どもたちなりに環境の配慮することについて、日常生活の中で表現されることを願っています。
講師の方より、食べ物の好き嫌いがあるかどうかの問いかけから始まり、家庭から出されるごみの種類などのお話しを聞いた後、実際にごみの分別体験を行いました。
分別体験では、家庭から出る代表的なごみを横浜市の10分別15品目の分別ルールに従って、子どもたちが分類していきました。
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スライドを使っての講義 |
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ごみの分別体験 |
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先生から解説を聞きました |
日常的によく聞かれる「リサイクル」についても、体感できたのではないかと思います。
この学びが、子どもたちなりに環境の配慮することについて、日常生活の中で表現されることを願っています。
2015年8月6日木曜日
キッズクラブ夏休みの様子②「実習生がやってきました」
8月1日(土)より横浜YMCAスポーツ専門学校より2名の実習生の夏期実習の受け入れを行っています。
実習生の二人は、保育や幼児教育などについての勉強を深めていく中で、夏休み期間を利用して約3週間の現場実習を行っていきます。
夏休み期間を子どもたちと共に過ごす中で、二人が大きく成長できるよう関わっていきたいと思います。
実習生の二人は、保育や幼児教育などについての勉強を深めていく中で、夏休み期間を利用して約3週間の現場実習を行っていきます。
夏休み期間を子どもたちと共に過ごす中で、二人が大きく成長できるよう関わっていきたいと思います。
2015年8月5日水曜日
キッズクラブ季節の壁紙【8月】
8月のキッズクラブ廊下を使った季節の壁紙は、盛夏らしくアサガオやヒマワリで飾り付けました。
夏休みに来ている子どもたちに折り紙などで形を作ってもらい、レイアウトも施していきました。
同時に、8月に実施予定のプログラムと実施日についても掲示しています。
夏休みに来ている子どもたちに折り紙などで形を作ってもらい、レイアウトも施していきました。
同時に、8月に実施予定のプログラムと実施日についても掲示しています。
2015年8月3日月曜日
7月活動の様子⑤ 「キッズクラブカロム大会(7/30)」
7月30日(木)にキッズクラブでカロム大会を行いました。
これは、8月に行われるYMCA学童・キッズ合同カロム大会の予選会を兼ねており、成績上位の子どもたちは、キッズクラブ代表として8月6日(木)に行われる本戦へ出場します。
この日のために練習を重ねてきた子どもたちが多く、熱戦が繰り広げられました。
今回、キッズクラブカロム大会にエントリーした子どもは38人おり、そのうち上位16人がカロム大会の本戦に出場します。
キッズクラブでの大会はシングルスで行いましたが、本戦はダブルスで行われるので、16人が8つのペアに分かれて出場します。子どもたち同士が、お互いに高め合い、8月6日当日まで練習を重ね、本戦で活躍できることを期待したいと思います。
これは、8月に行われるYMCA学童・キッズ合同カロム大会の予選会を兼ねており、成績上位の子どもたちは、キッズクラブ代表として8月6日(木)に行われる本戦へ出場します。
この日のために練習を重ねてきた子どもたちが多く、熱戦が繰り広げられました。
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試合前にルールを確認しました |
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組み合わせ発表~自分の対戦相手は? |
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どの試合も盛り上がりました |
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決勝戦! |
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表彰された上位3名 |
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菊名小キッズ代表 |
キッズクラブでの大会はシングルスで行いましたが、本戦はダブルスで行われるので、16人が8つのペアに分かれて出場します。子どもたち同士が、お互いに高め合い、8月6日当日まで練習を重ね、本戦で活躍できることを期待したいと思います。
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